日本酒の舞台が世界に広がる
SAKE品評会が「ロンドン酒チャレンジ」です。

世界的に有名な酒協会である酒ソムリエ協会の指揮で執る”ロンドン酒チャレンジ”は、 ヨーロッパ最古の日本酒コンクールです。

5年以上におよび築き上げた経験と、認定された酒ソムリエのみで審査される”ロンドン酒チャレンジ”は、世界各地の酒蔵にとって最高の酒を披露するための“挑戦”です。

毎年、世界各地の収集家、愛好家、ディストリビューター、輸入業者、記者、ファン達が”ロンドン酒チャレンジ”の観覧に結集し、日本酒を賞賛します。

日本、英国、そして国際的なメディアが一貫してカバーする”ロンドン酒チャレンジ”は、新しい市場に彼らの酒を広げようとしている人々と、既存の市場を活性化させたい人々の両者にとって素晴らしい機会です。

次回の”ロンドン酒チャレンジ”は2018年春に開催されます。
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世界中に散らばる、有資格の酒ソムリエたちが判定

ロンドン酒チャレンジで日本酒の判定にあたるのは、ホスピタリティ業界での経験豊かな、信頼できる酒ソムリエたちです。日本、イギリスはもちろん、フランス、ドイツ、オランダ、オーストラリアなどから招かれた、国際的舞台で活躍するエキスパートが、英国の王室御用達デパート、ハロッズのテイスティング・ルームにて、五感を駆使して判定します。

エントリーされた日本酒を飲み比べて順位を決めるのではなく、それぞれ一定基準のクオリティに達しているかどうかの判定がなされ、規定以上のポイントを取得した日本酒には、金銀銅のメダル・シールを贈呈。ラベルに貼って、販売促進に役立てることができます。

ロンドン酒チャレンジ審査委員長のご紹介

松崎晴雄 プロフィール

松崎 晴雄酒類ジャーナリスト。東京在住。 百貨店に勤務し酒類売り場、バイヤーを担当後1997年に独立。 同年より「日本酒輸出協会」を組織し、海外への日本酒の普及啓蒙活動に従事。 国内外での各種日本酒審査会での審査員を務めるほか、台湾で行なわれている日本酒イベント「酒フェスティバル」の実行委員長を務めている。 著書に「日本酒ガイドブック」(柴田書店)「日本酒のテキスト①②」(同友館)ほか。 専門誌への寄稿、一般消費者向けのセミナー講師なども担当している。

コリン・ムイ プロフィール

コリン ムイ20年の歴史を誇り、アジアを代表するワインスクール、Asia Wine Service and Education Centre (AWSEC) の最高執行責任者及びシニアワインエジュケーター。AWSECはWSET エジュケーター・オブ・ザ・イヤー2013にも選ばれた。 英国及び日本で高度な訓練を受けた後、酒ソムリエ協会 (SSA) 認定の酒ソムリエ・酒エジュケーターとなり、国際酒ソムリエの育成に励む。WSET Diploma, A+ Australian Wine School, Barossa Wine School, International Sommelier Guild (ISG)等数々の資格も保持し、政府認定ギリシャワイン大使でもある。 幅広い経験をワイン及び日本酒教育に最大限に活かす事を常に心がけ、Vinoexpo、国際ワインフェア、ワイン品評会等への参加、また、執筆、イベント活動等も行う。

酒ソムリエ一覧

ジョアン・リム シンガポール
マーティン・アヨーテ カナダ
マクシミリアン・フリッチ ドイツ
ローランド・エブル スイス
フィリップ・ルチャー フランス
ピート・ペドリック 英国
ジョー・ワーウィック 英国
フォン・イー ウォン オランダ
アティリオ・ファルコ アルゼンチン
ピーター=チャールズ・ウドム 米国
カルロス・モランテ スペイン
マイヤ・ユーセラ フィンランド
山本恵子 日本
ステファン・ハウ オーストリア
スヴァド・ズラティック オーストリア
ラウ・ホーマン 香港
ヴォイチェク・シラン ポーランド
スタンレー・チェン 韓国
クララ・ルービン 英国
ヤング・グートシェラ 中国
ノエル・プッシュ スイス
クリスチャン・マスペス イタリア
アレキサンダー・プレド ドイツ
石井香織 ノルウェー
アレックス・ダウン 英国
ジョン=ポール・チェ ルクセンブルグ
シメオン・モラー フランス
ジュリアン・カゾーラ フランス
ジェラルド・バセ 英国
鳥沢直之 日本
キャシー・ジキューン ノルウェー
フランシスコ・ネボ スペイン
レインハード・ポホジェツ オーストリア
ヨナ・シグルザルドッティル アイスランド

LSCの審査基準については、こちらのページをご覧下さい